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3/17品倉山(1211m)

2013.03.18.21:00

最近は週末になると荒天でしたが、この日曜は久しぶりに好天に恵まれそうです。なので、いろいろ悩みましたが、展望の良い雪山を楽しめるということで山形県は品倉山(1211m:湯殿山と湯殿山神社をはさんで北向かい)へのお話がありました。私はもちろん未踏のお山なので文句はありません。

本日はsoneさん、masuさん、morinoさんナカシィさん、私、の「美女となんとか」の組み合わせです。soneさんたちとは2回目、ナカシィさんとはお初ですがそこは山好き同士ですので移動の道すがら四方山話(もちろん「よもやまばなし」で「しほうざんばなし」ではないですyo)で打ち解け一路山形向かいます。

くっきり雁戸山

 向かう途中では雁戸山が見事なスカイラインを描き、本日の山行を祝福しているかのようです。

朝日連峰も光ってる

葉山
南から見る月山


さらに山形に抜けると葉山、月山、朝日連峰と絶好の雪山日和を保証してくれるかのように光っています。月山道路から湯殿山スキー場へ向かいますが、さすがに日本海側は太平洋側と違い残雪が豊富、というかうっすら新雪も降ったようです。

 駐車場に続々と車が到着してくるなか、みんなで身支度を整え、一応アイゼン(クランポン)ももって出発です。登りは1回券でリフトに乗ります。ああ楽チン!あと当然サングラスもね。

さあ出発
中台池

 リフトトップでスノーシューを装着し東進。中台池があるそうですが冬季は積雪・凍結で静寂の雪面が広がっています。ここから南東へ1本あったスキーのトレースに沿って進みます。天気が抜群で上は薄手のフリース、手袋すら必要ないくらいでした。女神さまたちは帽子、サングラス、フェイスマスクの完全装備で日焼け防止対策。晴天の雪山は雪目、日焼けが怖いですから。私も顔に日焼け止め塗りたくります。

ゲレンデを登る
湯の沢岳

快晴

品倉山

 少し進むとどーんと品倉山が目前に。そしてまわりもいい感じ。霧氷が輝いてます。山頂から北斜面沢型にはスキーのトレースが見えます。あれ登りトレースだよなあと感嘆。品倉山の西尾根ではなくちょいと急な北西斜面に取り付いて登っていきます。ここが一番大変でした。ザラメっているうえにさらっと新雪が乗っかっていたりして食いつき悪いです。雪崩リスクを増やさないために直登しますが滑落すると結構落ちそう。でもナカシィさんがワカンでさくさく登っていきます。私はといえばスノーシューのグリップが悪く前爪も刺さらずたまらずスノーシューではなくアイゼンに変更。皆さんの踏んだ跡を利用し何とかクリア。あと登ったところでストックが片方折れてしまい妙なバランスでした。

霧氷
月山
大朝日岳
湯の沢岳方面
鳥海山
本日の女神様たち

 傾斜がゆるくなって雪庇の稜線をわずかに進めば品倉山山頂。もちろん三角点は雪の下。周りはこれでもかの大展望。目の前は月山、湯殿山と岩壁、南は朝日連峰、西には1000mないとは思えない湯ノ沢岳の連なり、そして北には鳥海山、丁山地(丁岳もsoneさんに教えてもらい視認できました)。いやあこれまでの鬱憤を晴らすかのような晴天です。さすが女神二人のパワーですなあ。感謝感激!


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tag : 山形の山

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