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裏那須プチ稜線歩き

2014.08.05.23:30

 あっという間に今年も8月になってしまいました。宮城県も暑い夏になっており、連日短時間の雷雨があったりします。しかし週末は暑いなりに天気がそれなりに安定しそう。どこかそれなりの標高のところか沢に行こうかなと思っていたらmorinoさんからお山へのお誘いが。しかも私にはあまり縁のない山域。これは行かなくてはいけません。
 ところが直前になりmorinoさんが都合により不参加。残念です。
 今回宮城からはsoneさん、masuさん、maronnさん、ichikoさん、うめちゃんさん、私の6名です。甲子でみどぽんさんとにゃあさんと合流し、総計8名での山行となりました。

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集合場所の駐車場からは雲海に覆われた下界(下郷)が見えます。しかし甲子トンネルすごいわ。長いです。以前の峠道が信じられません。でも近いです。裏那須であって天王星(ウラヌス)じゃあないですよ。(笑)

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林道をたどり第2(下のほうの)駐車場まで行きます。そこからウォーミングアップも兼ねて歩きだします。樹林帯は日陰で早朝ということもありますが、やはり歩くと暑いんです(私はね)一区切り登ると大峠で小休止します。青空を仰いでいい感じですね。

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そうはいっても大峠からの登りは毒の汗を垂らしながら登るんです(まあ昨日の夜飲みすぎただけかもね)登る途中見おろすと鞍部は風衝草原のようです。

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これは旭岳だったっけ?

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花が少ないわけではなく足元をいろいろ彩ってくれます。

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シモツケソウとかハクサンフウロがいい感じでした。

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登りは雲が流れ、谷から雲が次々と湧いてきて涼しかったです。

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シモツケソウは咲いていたりピンクのつぼみだったりしました。

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お茶目なmaronnさん

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流石山の三角点はあたかも花が活けられたかのようにいい感じでした。

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オトギリソウ
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ハクサンフウロ
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トモエシオガマ
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ニッコウキスゲ

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大倉山を過ぎて三倉山へ稜線漫歩ですね。

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日ごろの行いがいいのか雲がかかり涼しかったのが三倉山頂が近づくにつれ晴れてきましたよ。

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たまには山頂で写真を撮ってもらいます。日よけ付きの帽子調子良かったですが、奥さんからケロロ軍曹みたいといわれてしまった。(笑)

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歩いてきた稜線の向こうに茶臼岳、三本槍の那須の山並みが見えます。

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三倉で大休止のあとピストンで戻ります。いつも元気なsoneさん。

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黒滝股山へつながる県境の稜線です。

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順光を受けて茶臼岳が良く見えます。

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晴れてきて暑いんですが、稜線を吹く風が気持ちいいのと、見晴らしがいいので足取りも軽くルンルンで戻ります。
帰路も大峠で小休止し、後は樹林帯の木陰をたどり車まで戻りました。

GPSログをみると標高差は1100mほど、距離は往復14kmほどでした。これって船形山升沢コースより距離も標高差もゆるいですが、これは出発点の標高が1200m程度と高いからで、標高1800mの花に囲まれた稜線歩きが楽しめるという点ではいいコースです。それに山開き時期と違い静かな山歩きができたのもグッドです。お誘いなければ那須方面は縁がないので、ありがたい山行となりました。

soneさんはじめ皆様お世話様でした。でもmorinoさん残念だったなあ。

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tag : 福島の山

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