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三方倉山(971m)11/14

2010.11.16.00:35

前回登ろうと思っていたが、天候不順で大倉、戸神に変更したのだった。天候も曇りベースで寒くもなさそうなので、三方倉山へgo!



 結構な賑わいの秋保大滝付近を過ぎ、二口ビジターセンターを過ぎ、大行沢の橋をわたってすぐ左手の駐車場へ。結構な賑わいで8割がた車で埋まっている。

 駐車場脇を川へ下りコンクリの橋を渡り、右岸遊歩道を下流へすすむ。遊歩道から右手に上ると登山道の始まり。とりあえず姉滝までウォーミングアップ。ところどころ崩落し迂回路が設けられた遊歩道を姉滝まで。ちょっと斜面に突っ込み探してみたがキノコなし。

姉滝

あっさりと撤退して遊歩道へ戻る。

遊歩道を戻りシロヤシオコースを登ろうと思ったのだが気がつけばブナ平コースまで戻りすぎ。??なにボーッとしてるんだか(笑)



気を取り直しブナ平コースを登り始める。小沢を2つ横切り順調に登る。ブナ平では巨大なブナが。里山でこんなブナに会えるとはすごいなあ。

ブナの親分


 おなかがすいてきたのでブナ平上部でおにぎり1個食べながら終わりの黄葉を見る。



 さて足元に岩が出てきたらお約束の柱状節理である。石垣を人工的に積んだように見えるが、自然にできたものである。七ヶ宿あるいは定義の材木岩も柱状節理であるが、いわゆる長手方向が上下となり、柱のように見えるものであるが、ここのそれは長手方向とは直角の断面が露出(柱のてっぺんが束になって見えているようなもの)しているものである。

柱状節理の断面



 柱状節理前の小さな看板に従い左へ進み、両手両足を使い一気に高度を稼ぐ。登りきり傾斜が緩やかになればシロヤシオコースをあわせわずかの距離で山頂へ着く。ここでおにぎりをもう一個食べる。
秘密兵器(笑)



 小休止ののちピンソールミニを装着。シロヤシオコースは普通に土の登山道であるが、傾斜がそこそこあるため、落葉時期でもあり滑り止めとして用意した。結果として大正解であった。ピッチを小さく刻み忙しく足を運びながらどんどん下る。踏み跡は結構あり、滑ったあとも相当あったが、バランスを崩すようなスリップはなく、相当楽な下りになった。大東岳と磐司岩が見える。

大東岳と磐司岩


 途中山ガールの一行をパスしたが、彼女らは滑ってしりもちをついたりして大変だったようである。どんどん下って杉林へ入ればすぐに遊歩道。名取川では家族連れが紅葉狩り。

 ふと流れを除くと、おお小さなイワナが泳いでいた。
イワナはどこ



 磐司山荘で汗を流して帰る。湯船から端正なの三方倉山が見えた。

 二口山塊  いいね。
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