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12/5 桐ノ目山、オボコンベ山

2010.12.05.18:16

土曜日はせっかくの青森新幹線開通もダイヤの乱れる強風。
強風の時は山には行けない。日曜は何とか風も収まりそうなので、里山へ。さすがに12月なので脊梁山脈には行きづらい。
で未踏のオボコンベ山へ向かう。地元の小学生も登っているということだが、甘くなかった(笑)
  ナメの沢が流れ込む
若干水量が多く、登山靴では渡渉できず、水道管の橋を渡る。支流の沢筋に沿って踏み跡をたどる。駐車場の車からして踏み跡は当然明瞭だ。支流の支流がナメとなって流れ込む。春先はワサビの花で真っ白になりそうなところもあった。

        桐ノ目山山頂

流木堆積地から間もなく尾根に取りつく。急登をこなし尾根につくと桐ノ目山との分岐となる。25k地形図にはオボコンベも桐ノ目山も登山道の記載はないが踏み跡は明瞭である。分岐から落葉した尾根をたどり桐ノ目山へ。山頂や途中には赤テープの分岐があった。どこから続いているのだろうか。
桐ノ目山山頂を踏みオボコンベとの分岐まで戻る。尾根をちょっと進むと噂のマンモス岩が見えてきた。マンモス岩の北側から狭い展望台へ。マンモスの背中とオボコンベが並んで見えるおなじみの構図。なるほど足場がここしかないから同じ構図になるわけだ。

マンモス岩とオボコンベ山頂

オボコンベ山頂へ向かう途中からマンモス岩を振り返る。たしかにマンモスに見える。稜線なのでそこそこ風が抜ける。でも風がなくてもマンモスの頭に登る気は全くしない(笑)

                オボコンベからマンモス岩を見る

ロープもおかれた急斜面を両手両足で登るとあっけなく山頂へ。標高の割には見晴らしがいい。しかし登山者が6名ほどおり、風に吹かれると冷えることもありすぐに下り、途中で休憩することにする。

オボコンベ山頂

北西には来る途中登った桐ノ目山が端正に見える。しかしオボコンベの山頂取りつきは東西どちらも急だあ。分県登山ガイド宮城県の山を参考に東に下るが、えらい急である。こんなところ地元の小学生が登るのか。すごいなあ。


オボコンベから桐ノ目山を見る

 足を踏み外すとただでは済まない急坂をおり、山陰から日の当たる尾根に出て小休止。おにぎりいただく。尾根をおり、林道(廃道)終点の広場に出るとちょうど昼時。大勢の登山者が昼食休憩していた。大休止するほどではないのでそのまま廃道を下る。北側には鷹巣山が大きい。

鷹巣山


先日の大雨の余韻で水量が多い本砂金川は登山靴では渡渉できず、靴を脱いで裸足で渡渉する。ワオー!!痺れた。

入山点にもどったら朝よりも車が増えていた。地元では好きな人多いのかなここ。


9:15出発-10:10桐ノ目分岐-10:40桐ノ目山頂-11:30オボコンベ山頂-12:00廃道終点広場-12:30本砂金渡渉
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